離婚したい場合にすべき重要ポイントや準備しておくことをまとめています。

離婚したい場合

離婚したいと思った場合、人はそれが頭から離れなくなり、人によっては「何でもいいからとにかく早く離婚したい」と思う方もいるでしょう。でも、事前に離婚の準備をしておくことが、後々の生活や金銭面で非常に有利になることが多いです。

 

離婚の準備をして、有利な条件を得るということに対して、罪悪感を感じてしまう人も中にはいますが、実際、生活がかかっていますし、逆に相手に弱みを握られたり、先手を打たれると、かなり不利な条件で離婚しなければならない可能性もあります。

 

ですので、防衛的な意味も含めて、とりあえずは、離婚後に不幸にならない為の体制を作るという意味で、離婚の準備をしておくことをオススメします。

 

少なくとも、不利な離婚や離婚後に不幸にならない為の準備とは!?

不利な離婚や離婚後に離婚後に不幸にならない為にの準備としては、下記があります。

 

 

 

 

 

 

離婚問題の事例

実は、最近の離婚で多い理由が正確の不一致です。付き合うまでは、分からなかった性格の違い、合わない性格、できちゃった婚なので知らなかった・・・ などが性格の不一致による離婚が多い理由です。

 

別の記事でも、離婚したい理由や離婚問題の事例を挙げていますので、そちらもご参考にしてください。

 

参考までに、性格の不一致による離婚問題の相談事例をご紹介します。

 

 

離婚したい理由といいますのは相手の女性の考えというものがあまりにも幼稚性が強いということです。それはただ単に幼稚であるということではありません。

 

物事に対する考え方が幼稚であるということです。それを説明していきますならば普通に考えて夫婦というものがたとえば15年くらい一緒に住んでいたとしますと十数年にもなれば、お互いのことはたいていわかってきますから、ささいなことでもどちらかが笑って聞き流すというふうな夫婦は理想的だと思うのですが、うちの場合は違います。ちょっとしたことでもすぐむきになりまして、反撃をかえしてきます。

 

本当に誰が聞いてもおかしなくらい些細なことなんですがそうなんですね。これにはたまりませんし、人間性を疑うくらいです。人というのは年月とともに精神的なものは少しずつ成長していくものだと思っていたのですが、うちの家内はそうではありませんでした。

 

もうひとついうならば、外面がいいんですね。家の中で笑顔で暮らせるならばそれが理想ですが、彼女の場合は違います。近所の人が来たりしますと異常なくらいの笑顔でもてなします。そして帰ったあとは鬼のような顔にまた戻るんです。

 

夫としてはこの現象といいますかこの切り返しの素早さには人間的なものを疑るしかないような気さえしてしまうんです。二重人格というものでしょうか?本当に呆れてしまうんです。最近では18になった息子でさえそのことに気づいていて、私自身複雑な思いをせざるおえない感じでいます。

 

なぜこんな感じななのか自分で分析した結果、もう一人このような人間がいました。それは妻の父親です。親子は血を争うことはできないものです。本当にそっくりなんですね。考えて見ますとこれが離婚したい理由の一番大きいところかもしれません。


 

子どもがいる場合の離婚は下記サイトにて
子どもがいるけど離婚したい

更新履歴